2007年4月24日(火) ガッタマ去勢 完了。
とっちゃった〜よぉ〜 ガッタマ。。。

小さくなったガッタマ。 もうそよ風にゆらゆらと揺れなくなりました。
手術は無事 成功!
ガッツは今、イビキもかかずにぐっすりと眠っております。
天気が良くて朝から暑めな西表島。
昨日の夜から飲まず食わずなのに、元気に庭を走り回っているガッツ戦士。
リードとリュックを持って部屋を出ると、散歩と思ってウキウキしながら車の横で待つガッツ戦士。
心が痛い…
そんなガッツを車に乗せ動物病院へ。
ガッツを診察台へ乗せると 『おいおい 何すんだよ 君たち!』
みたいな顔を横目に麻酔をお尻にブスっと。
『2〜3分で眠りますよ』
という先生のお言葉に反し、ガッツ戦士はいっこうに眠らない。
ズエ〜ハァ〜と息を荒くし四つ足でビシッと立っている。
どうしたガッツよ。こんな時に根性みせなくてもよいぞ。
根性というか、普段の“しつこさ”が見える。
【ガッツ、麻酔にも しつこい】
ついに先生特製〜ガッツ顔サイズ酸素&麻酔マスク登場!
ペットボトルで作ったマスクを大きいガッツの顔にはめ込み麻酔をおくる。
ちなみに、普通は500mlのボトルでよいのだが、
ガッツの場合1リットルサイズでした。
すぐには眠らなかったが、だんだんと顔が下に落ち、やっとこ眠りについた。
ガッツの四つ足を台に縛り付け、腹毛を剃る。
その格好はまるで、これから【拷問】が始まりそうな様であった。
拷問ポーズに『頑張れガッツよ』と お祈りしながら、
海の見える美し〜いテラスで手術が終わるのを待ちながら、おランチを楽しむ母ちゃんであった。。。。(すまねぇなっ)
手術の終わる時間に病院へ行くと、奥の方でガッツが元気にブヒブヒ言ってる。
ホッと一安心♪ よかった よかったぁ〜
取った睾丸を見せてもらいましたが、外にぶら下がっていたガッタマと、お腹の中に残っていたガッタマの大きさの違いにビックリ。
本来外側で温度調整されるものが、お腹の中にそのまま残ると、暖められた睾丸の細胞が上手く働けず病気になりやすいそうだ。
切った痕が痛々しいですが、すぐに治るみたいで良かった。
がんばったね ガッツ。
ゆっくり休みなさい。
切り痕なくなったら、海に遊びに行こうね♪
みなさん応援ありがとうございました!!
先生もありがとうございました!!!
ガッタマはなくなりましたが、これからも男らしく
ブヒーッと鼻息を荒くしてガッツきま〜す!!
西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。