西表島の大自然で育ったフレンチブルドッグ☆ガッツ ~荒々しい鼻息の日々~

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西表島のガッツは、只今放浪?中で、北海道にいます。


寒いんですけど。でも、散歩行きたいんですけど。
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そんなガッツのご要望にお応えし、一瞬の晴れ間に散歩へ出かけた。

しかし、滑る。
ガッツは横滑り。

滑ってなかなか進めない飼い主に痺れを切らしたのか、まるで『犬ぞり』の様に飼い主を引っ張る。

さすがフレンチブルドッグ界のジャイアン、パワーが違う。
(ジャイガー?)


幸い、飼い主はスキー&ボードは得意なので、
ジェットスキーの様に(やったことはない)リードを握り靴底を滑らせる。
ウェ~ィウェ~ィ♪
今度はミニスキーを装着しよう。


雪山があったので、その上で写真を撮ろうとしたら…
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雪山を飛び越え…

自分の背丈くらいの雪の中へ!
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さすがガッツ。パウダースノーには目が無い!
雪に埋まっても這い上がって来るこの根性!

そうかそうか。そんなに雪が好きか。
ソリーも好きかい?
そうかそうか。




散歩には最近購入した、“イージーウォークハーネス”を装着してるガッツ。
が、しかし。

なで肩のせいか、逆三角形の体型のせいなのか、締めても前足を斜めにすると
するっとハーネスが抜けてしまう。
まるで、肩の関節をはずして鉄格子をぬける様に。

ので、ハーネスと首輪のダブルリードだ。


確かにイージーウォークハーネスを装着すると、引っぱりはほとんどなくなるのだけども、
今まで引っ張る犬が「引っぱらなくなる」ということは、犬にとってかなり「痛い」のだろう。

胸の位置にリード装着するところがあり、グイッとリードを引くと胸が締め付けられるので引っぱるのを止めるという仕組み。

止めたらリードを緩めるのだが、ガッツは決して私の後ろを歩かない。
飼い主が前に居る状態でリードが緩むので、常に前にいるガッツはあまり意味がない。

飼い主が使いこなせないと、痛いの我慢してしまう犬が可哀想だ。


距離が長めの散歩の日は、
ハーネスをはずすと、毛が薄れ皮膚は赤く擦れている。

思い返せば、イージーウォークハーネスを付けて散歩にでかけた時は、
おとなしいのだけれど、ぜんぜん楽しそうじゃない。
家に帰って来ても、なんだか欲求不満な感じで、眠らない。

かといって、首輪にリードだと喉を締めつけゼェゼェがひどいし、飼い主の体力もかなり必要だ。


こういった道具は、犬の飛び出し等には安全だし、飼い主的にも散歩は楽になるので良いのだろうけど。
これがなかったら、引っ張るし。
引っ張りを直す物では無い。

引っ張ることしか知らないガッツにとっては、ストレスをかけてしまっているはず。
「引っ張らないといいことがあるよ。」と言う事を教えてあげれてない。

すまん。ガッツ。赤くなってる皮膚を見て反省した。

ガッツの引っ張りをなくしてあげられれば、ガッツも、今よりもっと楽しく散歩ができるんだろうな。


道具は安全のために必要なこともあるけど、
「道具」だけに頼らず、飼い主を含め、安全に散歩ができるよう訓練しなければと思った。
がんばろう。


「ランボー」式かっ?!






2008.11.23 / Top↑
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